2026/02/02 19:57
先日は、「初めてARTを贈るってどんな感じ?』
というケースをご紹介しましたが、
その続きで、
ちょっとユニークなART色紙エピソードをお届けします。
退職された女性も
プレゼントを購入くださったお客様も
両方 作家自身の知り合いだったので、
ラッピングにちょっと凝った飾りを作らせていただきました🎨
(プレゼントに選ばれた絵の写真や
エピソードは、前回のブログをご覧ください)
ラッピング飾りはこんな感じに仕上がりました⇩

ご注文いただいた訳ではないので、
作家が勝手に、二人共の幸せを願って
自由に計画なく作り始めたことをご理解いただきたいのですがw
紙の端の方から描き始めた結果、
左翼分の紙が足りなくなって、
かなりユニークなバランスの鳥さんが出来上がりました☺️
たぶん右翼と左翼では、運んでる感謝の種類が違うんでしょう👌🎨

タイトル
「感謝を運ぶ鳥」
裏面は朱色に塗って、
タイトルは、自分では何も考えていなくて
ただ浮かんできた言葉を
「そうなんだ」
と素直に受けとって
尻尾部分に小さく記しました。
そして、必要なら
贈り主からのメッセージカード
として使ってもらおう!と思っていました。
だけどふと、メッセージは職場の皆さんで
色紙とか用意されてるものなのかな?
(用意されてるなら、ここにわざわざ書いてもらうのも重複するな。)
と思って、
「色紙は別で用意されてるんですか?」
と尋ねたら、
お客様には、
「(用意されてないなら)この飾りを色紙にしますか?」
というニュアンスに伝わったみたいで。
そんなに大きくはない鳥さんの裏を色紙代わりにして、皆さん小さな文字でメッセージを寄せ書きしてくださいました。
それを見てわたしはビックリ👀!
なるほど、
みんなが彼女への感謝のメッセージを書き込んだことで、
「この子が本当に『感謝を運ぶ鳥』になったんだ〜✨」
と、皆さんのおかげで
絵のストーリーが完結する姿を見せてもらった気がしました🌟
自分が作った鳥さんリレーのバトンが、
お客様のアイデアを介してより素敵な方向へ展開していき、
もっと喜んでもらえるカタチになって
贈りたい人のもとへゴールした
というプロセスが、
「皆さん、ARTっていいですよー💓」と、
大きな声で伝えたくなる所以のひとつです。
お客様のアイデアで
偶然できた産物の「ART色紙」。
ラッピング飾りなので、すぐ捨てられても全然よかったんですけど、
こんなにみんなのメッセージを寄せられたら、
ずっと
贈られたご主人様のおうちで飾られて飛び続けてもらって、
送別会の「ありがとう」の思い出からエールをもらい続けていただきたいですよね✨
リボンを通す穴が開いているので、吊るして飾ったら可愛いと思います。
いかがでしょうか?
ARTの素敵さも楽しさも、
少しでも皆様に伝われば嬉しく思います🙌

ご主人様のところへ
感謝を運びに行ってらっしゃい🌈
